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今どきは男性も身に着けるパールジュエリー!魅力をおさらい

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パール1

世界中で愛されているパールは冠婚葬祭に欠かせない宝石の1つです。
美しい光沢を放つ宝石で古来より「人魚の涙」や「月のしずく」と言われており、日本だけでなく世界各地で珍重されてきました。
海の中で生きる貝によって生み出されるパールは有機物ならではの魅力があり、一つとして同じものがない大変貴重な宝石です。
少し敷居が高いイメージを持つ方も多いかもしれませんが、パールは年齢に関係なく身に着けることができ、冠婚葬祭はもちろん、どの様なシーンでもお使いいただけます。
そんなパールの魅力をご紹介いたします。

天然パールならではの魅力

パール2

パールと言えば白色や乳白色を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、パールを生成する貝は複数あり、その種類によってパールの種類も分けられています。代表的なパールの種類をご紹介します。

アコヤ真珠

最もポピュラーなパールで、古くは古事記や日本書紀にも登場しています。
皆さんが思い浮かべる「真珠」はこのアコヤ真珠でしょう。アコヤ真珠のほとんどは日本産です。
真珠の大きさは約2mm~10mm。アコヤ貝自体がそれほど大きくないので、真珠もそれほど大きくありません。
色はホワイトピンク、ホワイトグリーン~クリーム色、ゴールドといったものが中心となります。
他の真珠に比べきめ細かい結晶を分泌する為、他の真珠に比べ丸い形になりやすく、形が良いパールとして大変人気です。
特に同じアコヤ真珠でも「巻き・照り・キズ・形・色」全てにおいて最高品質のものを「花珠」といいます。めったに採ることができない希少価値があるものです。

タヒチ黒蝶真珠

黒蝶貝から生まれる真珠です。色は黒系・緑系・グレー系・赤系といった色の多様性が特徴的です。特に人気があるのは「ピーコックグリーン」と呼ばれる、深い緑に赤みがかった反射のある色味です。美しい色として世界中で愛されています。
他の種類の真珠を黒く染め上げたことを「黒真珠」ということもありますが、タヒチ黒蝶真珠は天然真珠なので、まったくの別物です。

南洋白蝶真珠・白蝶真珠

母貝としては南洋真珠最大の大きさを誇る白蝶貝から採れる真珠です。
この母貝自身の大きさから、直径19mmくらいまで育つ真珠もあります。貝内部の色が海域によって違い生成される真珠の色が変化します。
オーストラリア海域では青みがかった「シルバーリップ」。フィリピン海域では黄色や金色をした「ゴールドリップ」と分けられます。

淡水真珠

琵琶湖などの淡水で養殖されるイケチョウ貝などからとれるパールです。
イケチョウ貝は大型の二枚貝なので、一般的には楕円形やライス型、ドロップクロス、スティック等さまざまな形があります。
ホワイトはもちろん、オレンジ・ピンク・ローズなど、色も大変豊富です。

シーン別、パールの種類

パール3

真珠には上にある種類だけでなく、その他にもたくさんの種類があり、その色味も様々です。
基本的に冠婚葬祭で真珠を身に着けるときは、一連であれば何色を着けても問題ありません。
しかし、黒色の真珠は最近では葬式のイメージがついてしまっており、結婚式や入学式では避けた方がよいかもしれません。

年代別のパールネックレス参考サイズ

<20代>
若い内は雰囲気が華やかなので、パールは大振りなものより7~7.5mmの控えめなサイズがよいでしょう。

<30代>
20代の頃より落ち着きが出てくる30代。20代の頃より一回り大きな8mmサイズを選びましょう。冠婚葬祭や、入学式・卒業式などのフォーマルな場面にもぴったり。

<40代以上>
大人の雰囲気を備えた40代以上には大振りな8mm以上のパールネックレスを。
パールは首回りやファッションを明るくしてくれるので、一気に若々しい印象をもたらしてくれます。

パールは男性も身に着ける

パール4

様々なパールや着用シーンなどをご紹介しましたが、最近では男性もパールを身に着けることが流行しています。
ネクタイピンやカフスなどでワンポイントパールも良いです。ワンポイントだけでなく、最近ではパールネックレスを着用される方も多くいらっしゃいます。
男性ですと首の太さや長さから、50cm以上の長さを選ばれると良いでしょう。

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